活動報告/お知らせ

お知らせ

第12回ビブリオバトル開催について

2024年7月27日(土)に、神奈川近代文学館にて第12回ビブリオバトルを開催します。

参加資格は神奈川県高文連図書専門部加盟校の図書委員であることです。
本大会のチャンプ本発表生徒は、「全国高等学校ビブリオバトル2024 決勝大会」が開催された場合には、県代表として招待され全国大会に出場することになります。

大会詳細・申し込み方法等については、別途加盟校に連絡します。

(2024/06/18:追記)
2024年度の高校生ビブリオバトルのキービジュアルも発表になりました。
本屋大賞を受賞した『成瀬は天下を取りに行く』シリーズの表紙イラストを手がけたイラストレーター、ざしきわらし さんの作品です。

「ビブリオバトルに静かな情熱をもつ本好きの高校生」をイメージして描かれた作品とともに、熱い戦いを期待しています。

活動報告

令和元年度 神奈川県高等学校総合文化祭閉会式での発表について

2020年1月19日(日)に開催された神奈川県高等学校総合文化祭閉会式にて、図書館報コンクールの表彰式が行われました。

また、図書館報コンクール総合1位の県立横須賀大津高校が、「図書専門部の紹介」を行いました。
発表の様子は、YouTubeでご覧いただけます。【リンク

活動報告

2019年度 第8回ビブリオバトルを開催しました

2019年7月20日に、第8回ビブリオバトルを開催しました。

4会場に分かれて予選を実施し、各会場のチャンプ本による決勝戦を行いました。

結果は、山手学院高校の下屋友梨華さんが紹介した、土屋賢二著『汝みずからを笑え』がグランドチャンプ本に選ばれました。
翌日の読売新聞に掲載された記事を下記に載せておきます。

読売新聞朝刊(2019年7月21日)
高校生の書評合戦「全国 高等学校ビブリオバトル」 の県予選(県高等学校文化連盟主催、読売新聞社後援)が20日、横浜市中区の神奈川近代文学館で開かれた。県内13校から24人が参加。予選を勝ち抜いた4人 が決勝に進み、哲学者土屋賢二氏のユーモアエッセー集「汝みずからを笑え」(文芸春秋)を紹介した山手学院高2年の下屋友梨華さん(17)が優勝、来年1月開催予定の決勝大会への出場権を獲得した。下屋さんは終始笑みを浮 かべ、「著者紹介のところに『稚拙な文章を書くのが得意。在庫を増やす手腕には定評がある』と書かれてあり、とても驚いた」などと語り、会場の笑いを誘った。
中学時代からビブリオバトルの大会に参加してきたという下屋さんは「いつもは緊張するんですが、この一本はボケ満載なので、楽しく発表ができました」と振り返っていた。

また、同日には「かながわ高校生POPフェスタ」も実施しました。

金賞には向上高校の菊地原彩希さんが作成した『風が強く吹いている』を紹介するPOPが選ばれました。

銀賞には平塚中等教育学校の鈴木海由さんの作品、銅賞は県立松陽高校の川合真央さんの作品がそれぞれ選ばれました。