8月23日(金)に、神奈川近代文学館にて「第2回生徒研修会」を実施しました。
研修会は二部構成で実施し、前半では紙芝居文化推進協議会の佐藤まもる氏をお招きして「観てみよう、演じてみよう紙芝居」という演題でご講演頂きました。
様々な作品を実演して頂き、紙芝居の魅力を余すところなくご紹介頂きました。

講演会の後には、紙芝居舞台を使って、紙芝居を演じる体験もさせていただくことができました。


高校生になると紙芝居は身近な存在ではなくなりますが、久しぶりに触れた紙芝居作品に目を輝かせている姿が印象的でした。
後半の部では、神奈川近代文学館のバックヤードを見学させていただきました。
教科書でも取り上げられる文豪が実際に所蔵していた蔵書や原稿のもつ「本物」の迫力に圧倒されました。
次の図書専門部のイベントは11月24日(日)に開催される「館報コンクール」です。
同時に、神奈川県の県立高校図書館を舞台にした小説『27000冊ガーデン』の作者・大崎梢先生の講演会も開催いたします。
