7月27日(土)に、標記の大会を実施しました。
ビブリオバトルは年明けに開催される全国大会の予選にあたります。
神奈川大会は、全国各地で行われる地区大会の先陣を切って実施されました。
鎌倉女学院高校2年の田中碧衣さんが紹介した小説、佐藤雫『花散るまえに』がチャンプ本に選ばれました。
田中さんの全国大会での活躍を楽しみにしたいと思います。
※【こちら】から、報道記事をご覧いただけます。
参加した生徒からは、
「それぞれが自分のオススメしたい本について熱心に語っていたので、こちらも読みたくなった。」
「本についての魅力を、引き込まれるように紹介していて、全ての本を読みたいという気になりました。」
といった感想が寄せられました。
予選と決勝の合間には生徒同士で交流する時間もあり、学校の垣根を超えてお互いに好きな本について語り合っている姿が印象的でした。
同時に開催されたPOPフェスタには、全42作品の応募がありました。
制作者の本への思いが込められた作品の一つひとつに目を奪われました。
投票の結果選ばれた上位10作品は、12月に長崎県で開催される「全国高校生図書館サミット」のPOPコンテストに出展されます。




県代表の10作品は【こちら】からご覧いただけます。
